2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

拍手

« 生誕 | トップページ | 氷の魔物の物語 »

すべての美しい馬

 すべての美しい馬

TVKにて放送。成田さんご出演です

吹替キャストはDVDと同じだと思われます。

 

<ストーリー>

1949年。祖父が死に、愛する牧場が人手に渡ることを知った

16歳のジョン・グレイディ・コールは、自分の人生を選びとるために

親友ロリンズと愛馬とともにメキシコへ越境した。

この荒々しい土地でなら、牧場で馬とともに生きていくことができると考えたのだ。

途中で年下の少年を一人、道連れに加え、

三人は予想だにしない運命の渦中へと踏みこんでいく。

至高の恋と苛烈な暴力を鮮烈に描き出す永遠のアメリカ青春小説の傑作。

(原作@密林より引用)

 

<感想ネタばれなし>

映画の冒頭から成田さん祭!

成田さん演じるレイシー・ロリンズは主人公の友人なのですが、

主人公が寡黙なのでまー喋る喋る。

物語前半は成田さんと石田さんの独壇場だと言っても過言ではない。

個人的には、ヘンリー・トーマスの顔自体はそんなに好みじゃないけれど

役柄とお声が結構合ってたんじゃないかなーと思いました。

(滅茶苦茶好みが分かれるところだと思いますが

 

マット・デイモン細いー!!!

いやーびっくりした。若いし。

マット・デイモンといえばガチムチ筋肉質な印象がありますが

こんなに細くもなれるのねあんた。

割と裕福に育った田舎育ちの青年の体型って感じなんですかね。

しかしながら、ここまで知ってる俳優だと吹替に違和感ありまくり…。

もうこれはどうしようもないことなのだけど。

ただでさえ寡黙なんで慣れるのに時間かかりました

喋る度に今のはマットの声か?と確認してました。

 

ペネロペ・クルス可愛いなあ~。

ペネロペはあまり出演作観たことないので声に違和感感じず。

割と合ってると思いました。

石田さんは途中合流する少年の役でしたが、

私でも あ、これ石田さんだー と思う程度に石田さんでした。

最後の声の出演で役名表記なかったのですが、

別に出しても良いくらい重要な役どころでした。

(俳優が有名じゃないから書かれなかっただけかな)

 

てか監督がビリー・ボブ・ソーントンだということを後で知ってびっくり。

俳優の印象が強い(そして割と好き)ですが監督もやってたんですね。

俳優が監督やるなんて今となってはあんまり珍しいことでもないかー。

 

<感想ネタばれあり>

つーわけで話についても軽く触れるとします。

物語のテーマが主人公の成長…なのかな。

映画の中でまーいろんなことが起こるんですが、

何が起きるんだろう…どきどき(@Д@;

というよりは、え、あーそうなるの?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

といった感じでした。(よくわかりません)

 

TV版なのでカットされてる可能性を加味すると何とも言えないのですが

(過去に民放でそれはもう大事な伏線をカットされて

 訳がわからなかった映画がありましたよ…)

合流する少年と二人の関係とかをもうちょっとじっくり描いて欲しかったなあ。

特に少年は主人公の心の成長に大きく関わってくるので。

 

でもってここまでいろんなことがあって、

ペネロペともいつの間にか激しく愛し合っていて…

ってなんかもう詰め込みすぎてついていけませんでした

主人公が寡黙で表情もあまりないから心の動きが読み取りにくいんですよね。

もう一度観たら印象変わるかもしれません。

 

成田さんは刑務所(?)で死んじゃったかと思いましたが

生きていてよかったです(笑)

成田さんの台詞「死んだかと思った」に激しく同意!

あれで死んだら扱いがずさんすぎるよ…。

てかレイシーの方がわかりやすくて感情移入しやすかったですね。

少年に憎まれ口叩きつつも気にしてるとことか。

彼はいつの間にかスペイン語(?)をマスターしていたので

外国語を喋る成田さんも聴けます(笑)

 

<声の出演>

ジョン・グレイディ(マット・デイモン) 平田広明

レイシー・ロリンズ(ヘンリー・トーマス) 成田剣

アレハンドラ(ペネロペ・クルス) 石塚理恵

石田彰/中博史/麦人/瀬能礼子/久保田民恵/岩田安生/秋元羊介

小室正幸/岡部政明/押切英希/納谷六朗/小暮英麻

« 生誕 | トップページ | 氷の魔物の物語 »

映画」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すべての美しい馬:

« 生誕 | トップページ | 氷の魔物の物語 »