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暗闇の果てで君を待つ 葵編

 Game Soft (Nintendo DS)/暗闇の果てで君を待つ (Ltd)

買いましたよ~やりましたよ~

略して暗果かと思ってましたが暗君でしたね。(公式のアドレスが・・)

心配していた音声は、多少気になるものの慣れれば平気でした。

初っ端からさくさく進んでしまったので、一通り流れがわかりました。

この手のゲームは玉響以来で、ちと久し振り。

そのため、こまめなセーブなどすっかり忘れて最後までやってしまいました。

おかげで最初からもう一度やることに…。

 

とりあえずゲームを始める前に、コンフィグで音量調節は欠かせません。

ちゃんと全主要キャラクターが喋ってくれるのでここで10分は遊べます。

私はとにかく声命なので、声5、音楽1、効果音2でやりました(5段階)。

 

<攻略対象キャラクター>

葵水央(CV:高橋広樹) ←今回はこの人

桜葉克己(CV:岩田光央)

風野太郎(CV:藤原祐規)

穂波陽介(CV:斎賀みつき)

秋山朋(CV:坂口周平)

高坂貴彦(CV:成田剣)

 

Aoi00_2

 

以下、ネタばれを多大に含みますのでご注意を。

 

 

もちろん最初から高坂先生狙いで…!!

といきたいところですが、ゲーム製作者様はわかっていらっしゃる。

なんとゲーム未クリア時は高坂先生選択不可

ふふふ…俄然楽しみになってきたじゃないか。

某狗でも、未クリア時にはほぼ出てこないシキが一番美味しい位置でしたしね。

しかしながら、先生の声を聴けないなんてさびしすぎる…!

というわけで、まずは先生に一番近そうな葵に決定。

(その前にうっかり桜葉BAD ENDやりましたが…)

 

高橋さん演じる葵水央。

お金持ちで優等生な生徒会長。

そのくせロンゲというところに違和感を感じます。

(そしてこのロンゲが気に入らない…)

風野とピアスについて喋るシーンがありますが、

じゃあお前のロンゲはどうなんだと。校則にないんですかね。頭髪の項目は。

喋り方が妙に硬いのがたまに笑えます。(のだ喋り…)

 

このキャラクター、主人公的立ち位置なのでさぞや優遇されているのかと思いきや、

高坂先生救出時にバールを放り投げるというおっちょこちょいっぷりを披露。

 

な、なんだこいつ…天然…なの…か…?

 

皆に責められる葵に向かって言葉をかける主人公。

もちろん悩むことなく「ロープは私が切るね…」を選択。

落ち込む葵に大笑いしてしまいました…(なんという性格の悪さ)

葵の前に桜葉でお試し的にプレイしてしまっていたので、

ゲームはさくさくと進みました。のだ喋りには全然慣れません。

 

さて、2階のシャッターが開いたところで葵先輩は皆によってたかって責め立てられ、

遂には視聴覚準備室に一人閉じ込められてしまいます。

この状況で一人になるってどんなに恐ろしいのだろう…

と思いきや、優雅に紅茶を飲んでいる彼。大物すぎます。。

 

で、2回目のパートナー選択です。

最初桜葉でやった時は2回目も高坂先生に振られて泣いたのですが、

葵を選択していたおかげか、高坂先生が一緒に行動してくれました…!!

これはもーとっても嬉しかった

高坂先生とのランデブーはとても楽しかったです。

好感度があまりない時の冷たい口調も、

好感度MAXの甘い口調も素敵です

色欲なので一体どんな展開に…と無駄にどきどきしましたが

理科室で傷口を舐める程度でしたね。(あれも十分変態くさいと思うが)

 

高坂先生と仲良く謎解きをするんですが、

高坂先生黒幕フラグがそこかしこに見え隠れしてはらはらでした。

そんな安易な展開やめてぇぇと思いつつ。。

葵編をプレイした方ならおわかりのように、そんな私の希望は儚く散るのですが。

 

1階のシャッターを開けるために、高坂先生は一人視聴覚室に行ってしまいます。

桜葉で高坂先生自殺展開を見ていたもので、

どうにかその展開から逃れられないかと

葵を視聴覚準備室から出さない選択肢にしてみましたが無駄でした。

しかし、ミッションクリア直後に葵から嘘自殺の予告が。

おお。これは一番最初にやらなくて良かったかも。

しかしながら、嘘だろうが何だろうが先生と行動できないことに変わりないもので…

 

3回目のパートナー選択。

葵以外を選んでも全員に拒否られます。

4回断られると葵が渋々パートナーになってくれるという屈辱を味わえます。

一人で行動できるものならそうしたい気持ちを抑え、葵と一緒に謎解きします。

 

ここから先も桜葉で展開はわかっているのでさくさく。

初めてやった時は秋山と桜葉を死なせて衝撃を受けましたが、

二回目ともなれば攻略法はばっちり。難なく全員救出に成功です。

葵も、よせばいいのに先生の万年筆につられて

自ら池の中に落ちていきました。

しょうがないので助けてあげました。手のかかる子だわ。

 

服がびしょ濡れよだから脱いで…ってこれ高坂先生にやりたかったー!

(むしろ脱がされそう)

無駄に推理を働かせて先生黒幕説に辿り着いてしまう葵。

しかも誘導尋問で私に言わせるとは…恩を仇で返しやがった。

そうか、やっぱりそういう展開なのか…と腹をくくりました。

泣きたいのはこっちだよ…。

 

さて、銃声がするので視聴覚室に行ってみると高坂先生が死んでいます。

この時、葵がさらりと葵家に双子が生まれると

片方は闇に葬り去られる発言をするので驚きました。

そ、そんな普通に言うことじゃないでしょそれ…

その発言に誰も突っ込まないのもどうなんだ。

(怖くて突っ込めないのかも…)

恐るべし葵グループ。絶対結婚したくねえ…。

 

そして物語は佳境へ。

頑丈に閉ざされていた用務員室に入ります。

まんまと全焼させて神子元先生に会えました。良いトラップだね。

それ以外はさくさく進めました。

なんやかやでいつのまにか恋人気取りの葵と共にチャペルへ向かいます。

 

チャペルに着き、ようやく高坂先生とご対面!会いたかったわ!

あなたになら殺されてもいい…という気分でありましたが

葵の策により高坂先生は闇に葬られてしまいました。

素敵な悪役っぷりでした。

 

で。

ちゃんと葵のご機嫌取りに勤しんでいたので無事TRUE ENDを迎えました。

おでんを食う葵…。いいからその髪を切ってくれ。

他のTRUE ENDを見てないのでどうなのかわかりませんが、

どれも告白されてハッピーエンドなんですかね。

選択肢に「ごめんなさい…」があるのが非常に気に入りました。

(もちろん真っ先に選択しました)

 

ここまで書いててどんだけ葵が嫌いなんだよって感じですが、

嫌いというか、ついいぢめたくなる対象ですね。

高坂先生の気持ちがよーくわかります☆(笑顔)

TRUE ENDを見た後にGOOD END(告白ないだけ)、

NORMAL END(風野以外死亡)、BAD END(風野死亡)をそれぞれやりました。

他にもENDあるかな?と思ったけど毎回毎回葵の泣き顔を見るのに飽きたので

この辺でやめにしておきました。どちらにせよスチルはなさそう。

 

スチルといえば、葵のスチルは寒いダジャレをたくさん聞けて楽しいです。

皆と話を合わそうと思って見始めたお笑いにはまっちゃったのかな…。

でもこのダジャレセンス、絶対人と見てる番組が違うよ…。

そんな不憫さもひっくるめて、愛すべきキャラかもしれませんね。

ちなみにオープニングの曲は割とお気に入りです。

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