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ザ・インターネット

ザ・インターネット [DVD]

 

随分前に午後のロードショーで放送された録画をようやく見ました。

成田さん、メインじゃないですが御出演でございます

※DVD版はキャストが同じかどうかわかりませんのでご注意を。

 

<ストーリー>

国家的陰謀に巻き込まれた女性プログラマーの

逃亡と戦いを描いたサスペンススリラー。

国家機密のデータにアクセスしてしまったアンジェラは、

何者かにIDを抹消されてしまい…。

(密林より引用)

  

<声の出演>

ジャック・デブリン(ジェレミー・ノーサム) 小山力也

アンジェラ・ベネット(サンドラ・ブロック) 松本梨香

牛山茂/田畑ゆり/成田剣/佐々木勝彦/大木民夫/沢海陽子

青森伸/幹本雄之/佐藤しのぶ/仲野裕/火野カチコ/福田信昭

檀臣幸/手塚秀彰/坪井木の実/楠大典/入江崇史/佐々木誠二

小川里栄子/西宏子/伊藤栄次/谷昌樹/増谷康紀/風村綾乃

 

<感想>

主演がサンドラ・ブロックです。

世間一般にどう思われているのかわかりませんが、

少なくとも私はサンドラ・ブロックというとラブコメの印象がありました。

(トゥー・ウィークス・ノーティスの影響だろうなあ)

故に、これもまあ恋愛要素がいっぱいなんだろうなあ~

…と思いきや、サービスシーンは最初の方だけで

あとはほとんど恋愛要素抜きのサスペンス。

 

物語はサンドラ・ブロックが電話しながら仕事をしているところから始まります。

(その前に伏線の自殺シーンがありますがとりあえず無視)

タイトルがタイトルなので、恐らく当時(1995年)の最新技術なのであろう

コンピュータとその画面。

画面の解像度が低い!低い!

ファミコンのような画面であります。

小学校のコンピュータ室にあったパソコンを思い出しました。

 

そのくせ音声技術は発達している(?)らしく、

チャットのシーンでは相手の打った文字が音声化されている??

これは映画をスムーズに進ませるための演出かね。

ネットを使ってピザの宅配とか、当時からできたのかなあ。

日本で普及するのはたぶんもっと後ですよね。

 

とにもかくにも、誘ってくる男たちを断り続けるサンドラ・ブロック。

友人(というか同僚か)から妙なディスクが届きました。(フロッピー!)

なんじゃこれ?と同僚に電話をかけますが…

きた!成田さん!!

同僚のデール・ヘスマン役。

主人公と会う約束をとりつけました!

よっしゃ、主人公の数少ない友人ポジションかも…!(メインじゃないからね)

 

と喜んだのも束の間。

セスナでサンドラ・ブロックの元へ向かうデール。

管制塔と連絡をとっていますが、何やら様子がおかしい…

まずいぞ、この流れは非常にまずいぞ…

と思っていましたら、案の定。

 

セスナ大破\(;゚∇゚)/

 

さよならデール…さよなら成田さん…

上司にもあまり悲しまれていない様子の不憫な立ち位置でした。

 

 

成田さんがお亡くなりになってしまったため、

この先の感想は簡単に。

お話としては、コンピュータ社会になったが故の恐怖ということで、

ハッキングとウィルス、その対策を逆手にとったソフトウェアがテーマ。

個人情報書き換えられまくるのは想像しただけでも非常に恐ろしかったです。

医療機関のコンピュータもむやみに外部接続してるもんなんですかねえ。

 

前半はそうでもなかったけど、後半は結構息もつかせぬ展開で割と面白かったです。

主役のサンドラ・ブロックが頭いいからね。

追いかけてるジェレミー・ノーサムがちょっと間抜けなために

逃げ延びられてる気もしますが。(別に間抜けキャラではないけど)

そんなに真剣に観る映画じゃないけど、エンタメとしては楽しめる作品でした。

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