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S.W.A.T.

S.W.A.T. コレクターズ・エディション [DVD]

先日日曜洋画劇場にて放送された映画です。

成田さん、割と重要な役で御出演です

※成田さんが御出演なのはTV版だけで、

DVDでは同じ役を咲野俊介さんが演じてらっしゃいます。

 

<ストーリー>

悪名高き麻薬王がLAで逮捕された。

詰めかけた報道陣に高らかに宣言する。

「俺を逃がしてくれた奴に1億ドルを支払う」と。

380万人のLA市民が注目するかつてない護送劇が始まる。

たった6人のS.W.A.T.がこの困難なミッションを実行する。

限界寸前の緊張感、渦巻く欲望、憎しみ、そして裏切りーー。

究極のプロフェッショナル。

その凄さに迫る!!

(密林より引用)

 

<声の出演>

ダン・”ホンドー”・ハレルソン(サミュエル・L・ジャクソン) 玄田哲章

ジム・ストリート(コリン・ファレル) 竹若拓磨

安藤麻吹/西凛太朗/江原正士/小島敏彦/桐本琢也/金尾哲夫

成田剣/みやざこ夏穂/岩田安生/天田益男/高越昭紀/大黒和広

松永玲子/山田里奈/麻生潤也/田島俊弥/魚建/松下亜紀

中谷一博/林智恵/武虎/黒河奈美/本上雅巳/森夏姫/森圭介

 

<感想>

S.W.A.Tねー、そういえば公開当時よく予告は見てたなあと思い出しました。

自分の中で「軽い色男」の印象があるコリン・ファレル。(何故だろう)

物語序盤はその印象のおかげでなかなか感情移入できなかったのですが、

話が進むにつれて良い男に見えてきた!

映画自体がサービスシーンもほとんどない硬派な感じだったのが良かったです。

もっとド派手なアクションと色気のある女の出てくる

ハリウッド大作的なもんかと思ってたけど、全然そんなことなかった。

個人的にはS.W.A.Tの入隊試験らへんが楽しかったです。

 

作品の軸となっているのが、序盤の相棒との決別なんですが

相棒との関係が全く見えてこないまま決別しちゃったので

その辺の主人公の苦悩があんま見えてこなかったのが残念です。

相棒がただの悪い奴みたいになっちゃって…。

彼だってS.W.A.Tに入っていたくらいなんだから、

性格に問題ありだったとしても何らかの信念を持ってやっていただろうに。

しかしながら、その元相棒の用意周到さはなかなか面白かったです。

S.W.A.Tに対抗できるのは元S.W.A.Tで間違いないですね。

それにしても、彼の最期はなかなか酷かったよなー。(地味にぐしゃっと…)

 

まだいろいろ思うところがあるものの、長くなるのでここらで成田さんのお話を。

成田さんの役はイケメン極悪人らしいことはわかっていたので、

今か今かと待ち構えておりました。

そしたら来ました!偽パスポートで入国!喋らなくてもこいつだ!と確信しました。

喋れ~喋れ~と念を送っていたところ、

最初の台詞「ボンジュール」次の台詞「メルシーボクー」

おぉぉぉぉ成田さんフランス語喋りおった…(゚0゚)

なかなか貴重な映像が見れました(笑)

 

お次は叔父さんに会いに行くシーン。

空港ではイケメンといってもそんなでもないなーと思っていたのですが。

このシーンで極悪人の顔をした彼はかっこよかったです。

どうして悪い男に惹かれてしまうんですかね。

成田さんはやや高めの声で妖しく演じてらっしゃいました。

何かで聴いたのと似てるなーと思ったんですが、作品を思い出せず。

 

それにしても極悪人の彼、かっこよくおじさんを殺したと思ったら

車のランプの故障であっさり捕まり、弁護士も頼りにならず、

強引に逃げ出そうとするも失敗…とかっこいいんだけど、

なかなかに情けない展開でした

他のシーンも、強気だけど基本的には自分で何もできないからね。

麻薬王だから腕力は大してないんだろうし、しょうがないか。

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